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火熾し

最近、オガ炭といわれる合成燃料を使用する機会が増えたのですが
これの火熾しが大変で備長炭並に着きにくい。
その分、火持ちもよく、バチバチ跳ねることがないので気に入ってはいるのですが
楽に火熾しができないものかと、いろいろと検索していると、チャコールスターターと言われるものが
発売されているみたいです。

このチャコールスターターの原理は、煙突効果といわれる上昇気流により、自然に火が熾る仕組みです。
これが単純構造なのに、結構高いので自分で作ることにしました。


材料は、ホワイトガソリン4L缶と、不要になった焼き網。
まず、持ち手を作るために一部残して缶切りで切り抜きます。
下からの空気の通り道を造るため、若干下をニッパーで切り内側に折り込みます。
その折り込んだ部分に、焼き網を適当な大きさに切って取り付けます。
ただ、これだけです。

20070830230212.jpg


20070830230138.jpg

(↑こんな感じで完成!)


火熾しの手順としては、
(1)焚き付けを下に置く
(2)その上に2・3個普通の炭を置く(普通の炭はいらないかも?)
(3)その上にオガ炭をぎしっり入れる。
(4)後は、点火して待つだけです。うちわで扇いだりする必要はないです。


半信半疑でしたが、これが結構な威力です。
20分程で熾きました。
結構使え得る!


通常の炭であればもっと早く出来るでしょう。
熾している間に、別の作業ができるので結構いいですよ
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テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

2007年6月30日(土)

今回は、後志地方のP川へ行ってきました。
この川へは2年振りの釣行です。

2年振りなので、結構人も入って魚影が薄くなっているかと思いましたが
以前と変わらず結構居ましたね。
サイズはやっぱり小さくはなっていましたが、まだ居るので良かったです。

1番最初は、砂防ダムより上流部へ行きましたが、以前の台風で倒木があちこちあり
かなりキャスティングが難しかったですね。
(難しい方が楽しいですが・・・)
景色はこんな感じです。
20070830230225.jpg


このエリアは、イワナポイントで1キャスト1ヒット状態です。
ミスキャストすると気配を悟られるので、かなりシビアですが、またそれが楽しいものです。

2番目に、砂防ダム下へ入りました。
このは、イワナ・ヤマメの混在ポイントで、上流部よりも魚影は薄いですが、まれに大型がでるので
期待していましたが、今回はまったくダメでした。
20070830231257.jpg


今回の釣果は、何匹釣れたのがよく分かりませんが、20匹以上は釣れましたね~。
もうちょっとサイズアップしてくれれば良かったですが・・・

この様な川が、いつまでもあっていてほしいものです。

<詳細> 
イワナ・ヤマメ
時間:4:00~10:00
サイズ:20~30cm位
天気:雨/曇り
気温:18℃
水温:--
ミノー:バルサミノー5cm、シンキング5cm

ライン:4lb
ロッド:ufm sts-56si
リール:SHIMANO STELLA FW2000

テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

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